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韓国「ブルダック炒め麺」全9種類「激うま」ランキング

韓国

 

韓国でも日本でも大人気の、「ブルダック炒め麺」を食べたことはありますか?

 

全種類の味を10か月ほぼ毎日食べ続けて、どれが美味しいかをランキングとしてまとめました。

 

ブルダック炒め麺について、レシピ等は他の皆様が記事にしているので割愛するとして、辛い物好きな私が独断偏見美味しいランキングをつけさせていただきました。

 

ということで、ランキング順に発表したいと思います。

 

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第七位 マーラー味

 

 

そもそもマーラーとは?

麻辣味(まーらーあじ、マーラーウェイ)は花椒(かしょう、ホアジャオ、中華山椒)と唐辛子による中華料理の味付け。唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」(らつみ、ラーウェイ)と、花椒の舌が痺れるような辛さである「麻味」(まみ、マーウェイ)の二種類の異なった「辛さ」により構成される。
出典元:引用 – Wikipedia

 

と、いう感じの味ですが、まったくもってマーラー独特の山椒の味がしません

 

 

この右の赤い袋のソースが、「ブルダック炒め麺」の基本ベースの味です。

 

そして、左の白い袋にマーラー味の元が入っています。

 

 

出来上がり。
※まいばすけっとの、冷凍野菜を入れてあります。

 


ブルダック炒め麺」の基本ソースと、マーラーの味が喧嘩して、マーラーが完全に負けています。

 

むしろ、もう何味かもわからないくらいです。

 

 

余りにもマーラーの味がしないので、上記のような山椒の豆板醤を入れて味をカスタムさせて食べたのですが、これははっきり言って失敗でした。(笑)

 

ブルダック炒め麺 マーラー味」は、マーラー味というよりマーラー風です。

 

山椒のあの独特の味を期待して食べた人はきっと物足りなさを感じるでしょう。

 

よって、ランキングは最下位にさせていただきました。

 

通常の味より辛いとか、ネットで載っていますが、そんなことはありません

 

通常の「ブルダック炒め麺」の辛さと同じです。

 

評価:82点/100点

 

 

第六位 カルボナーラ味

 

 

カルボナーラは好きなので個人的にかなりカルボナーラ感を期待していましたが、実際は非常にガッカリする味でした。

 

どの辺がカルボナーラの味がするの?という感じでした。

 

 

左側の袋に白いカルボナーラの粉末が入っています。

 

この白い粉末が水分をとんでもなく吸収するので湯切り後に残すお湯は多少多めがおススメです。

 

 

出来上がり。

 

麺が平打ちになっております。

 

食べた感じは、、、カルボナーラの味はほとんどしません

 

おススメの味変は、タバスコ粉チーズです。

 

これで、少しはカルボナーラ感?は出ます。

 

評価:85点/100点

 

 

第五位 チャジャン(ジャージャー麺)味

 

 

ジャージャー麺といえば、中国発祥の麺ですが、このジャージャー麺は韓国風の物です。

 

なので、本場中国のジャージャー麺とは全く違うものと考えてください。

 

炸醤麺(ジャージアンミエン・中国語:炸醬麵)は、中華人民共和国の北部の山東省に起源して、主に華北(青島・北京・天津)、陝西省(西安)、河南省(洛陽)、山西省、四川省などの家庭料理、香港・台湾・韓国の外食料理である麺料理の1つ。日本でもジャージャー麺やジャージャン麺などの名称で知られている。甘みが強い。
出典元:引用 – Wikipedia

 

韓国ドラマとかで出てくる例の黒い色の麺料理がまさに韓国風のジャージャー麺です。

 

 

左に乾燥されたグリーンピースなどの具材が入っています。

 

 

出来上がり。

 

若干黒いのが印象的ですね。

 

黒味噌なるものを使っているみたいです。

 

食べた感想ですが、正直、ジャージャー麺の味自体が非常に弱いです。

 

甘くもなく、

辛くもなく、

しょっぱくもなく。

 

例えが非常に難しいです。

 

日本人に馴染み無い味ですが、慣れると美味しく感じます

 

個人的には、グリーンピースがジャージャー麺の味を邪魔しています。

 

評価:88点/100点

 

 

第四位 チョルポッキ味

 

 

一番新しい味のブルダック炒め麺です。

 

パッケージを見ると、チーズっぽい味を連想させますが、中身は至ってチーズとはかけ離れている味でした。

 

チョルポッキとは、トッポキの代わりにチョルミョン(冷麺より太いコシのある麺)が入った、トッポキ味の麺です。

 

 

液体ソース(右)と具材が入っていますが、中身はなんと!!

 

天かすでした。

 

具材とソース投入画像はこちら

 

 

ブルダック史上初めての天かすに若干驚きました。

 

 

出来上がり。

 

食べた感じは通常のブルダック炒め麺より辛い感じがします。

 

天かすの風味は辛さのせいでゼロでした。

 

トッポキ味か??と言えばかなり疑問です。

 

トッポキ味を期待して食べた人は、その味にガッカリする可能性があります。

 

感覚的には、ノーマル味に甘味と辛味を足しただけの味でした。

 

チョルポッキ味を買うのなら、ノーマル味の方が海苔やゴマが付いているので、より深い味わいを楽しめます。

 

ブルダック袋麺の新作としてかなり期待したのですが、期待以上の味ではありませんでした。

 

評価:90点/100点

 

 

第三位 ノーマル味

 

 

兎にも角にも、一番初めに「ブルダック炒め麺」に挑戦するなら、このノーマル味からがいいでしょう。

 

コチュジャンの甘辛い味のさらに辛くなった味とイメージしてください。

 

甘辛が非常に全面に出ていて美味しいです。

 

 

左の黒いのには、細かく刻んだ海苔ゴマが入っています。

 

ただ、辛さが強いので、私の感覚では海苔とゴマの味はほとんどしません

 

しいていえば、風味程度と考えてください。

 

 

出来上がり。

 

やはり

 

非常に美味しいです。

 

何度食べても飽きない味です。

 

それに、味変を楽しみたい人ならこのノーマル味が一番いいですね。

 

私は、とろけるチーズを乗せていつも食べています。

 

評価:92点/100点

 

 

第二位 カレー味

 

 

大好きなカレーということでかなり期待していました。

 

が!

 

残念ながら、あまりカレーの味はしません

 

 

右の赤いソースが他の味のソースと比べて若干黄色がかかっています。

 

まさに、カレー色ですね。

 

 

出来上がり。

 

カレー味を期待したら、それほどカレー味はしませんでした

 

カレー味もっと欲しい人には、S&Bのカレー粉

 

 

これを入れるだけで劇的にカレー味が全面に出てきてさらに美味しくなります

 

他に温泉卵を入れると、辛さ多少弱まり、辛いのが苦手な人でも食べやすくなります

 

評価:94点/100点

 

 

第一位 チーズ味

 

 

栄えある第一位を獲得したチーズ味

 

美味すぎて悶絶レベルです。笑

 

ブルダック炒め麺の新作が度々出ても、このチーズ味の美味しさを抜くのはかなり難しいレベルです。

 

 

左にチーズの粉末が入っていますが、例えるならファミリーマートのカールのチーズ味または、ファミリーマートか〜るいチーズスナックまんまの味です。

 

なので、なんとなく味の想像がつくのではないでしょうか。

 

 

出来上がり。

 

チーズ味は余り感じないないのですが、とろけるチーズを追加するとチーズ感がさらに全面に出て美味しくなります。

 

辛さも若干緩和され、食べやすくなること間違いなし。

 

女子が好きそうな味です。

 

初めての人は絶対にまずはチーズ味の美味しさから味わうべきでしょう。

 

評価:100点/100点

 

 

番外編 ブルダック麺 汁あり

 

 

ブルダック炒め麺」の汁ありがあったので、試しに買ってみました。

 

どんな味か非常に気になりますよね。

 

 

通常の「ブルダック炒め麺」と同じ赤いスープの素が使われています。

 

 

出来上がり。
汁が少なくてすみません。


味の感想は、辛い韓国の他のインスタントラーメンと比べてみると、辛ラーメンの方が断然美味しいです。笑

 

番外編 ブルダック麺 辛さ2倍

 

 

普通の辛さの「ブルダック炒め麺」では物足りない!

 

という方にピッタリのこちら。

 

2×Spicyと書いてあるくらい、通常の2倍辛いです。



 

他の「ブルダック炒め麺」と比べて赤いソースがさらっさらです。

 

通常のだと、ドロッとした感じがします。

 

出来上がりがこちら。

 

 

色は特別辛そうな感じはしないのですが、食べると唇が腫れ上がるくらいに辛いです。

 

辛いのが苦手な人は本当に止めたほうがいいです。

 

が!!

 

辛さを和らげて食べられる方法がこちら。

 

芝麻醬

 

良質な白ゴマあるいは黒ゴマから作られる芝麻醬はペースト状をしており、フタを開けると香ばしい炒りゴマの香りが広がります。調味料として使われるほか、その豊富な栄養価から栄養食品としての一面もあわせ持つ栄養豊富な調味料です。
※たべるごより抜粋

 

ということで、芝麻醬を入れたあとがこちら。

 

 

色が若干茶色感を増しました。

 

ゴマの風味が辛さと混ざり合って汁なしタンタンメンに近い味になって来ました。

 

もっと汁なしタンタンメン感を出したければ、山椒を入れてもいいかもしれません。

 

この、芝麻醬を入れることで、辛さが三分の一になる感覚です。

 

辛すぎて食べれないよ!!

 

という人は、芝麻醬を入れて食べてみてください。

 

辛さが和らいで、美味しく食べれるようになりますよ。

 

まとめ

 

 

ブルダック炒め麺」はどれを食べても非常に美味しいです。

 

ただ、かなり辛いので、辛いのが苦手な人は注意してください。

 

味変で自分好みに仕上げることができるので、かなりのカスタマイズができます。

 

おススメ味変はやはり、とろけるチーズです。

 

ブルダック炒め麺全部に合うトッピングです。

 

たくさん味の種類があるので、迷った人はノーマル味から試してみましょう。

 

2倍の味以外は辛さ程度はほとんど一緒なので、ノーマル味の辛さが問題ないならどの味の辛さも食べられるでしょう。

 

激辛好きの人には是非とも挑戦してもらいたいです。

 

ネットでは「ブルダック炒め麺は辛い!」とか見かけますが、ココ壱番屋の三辛でチョイ辛と感じる私からすると、美味しく食べられる辛さです
あくまで個人的な感想なので、何かの参考までに。

 

そして、現在もほぼ毎日「ブルダック炒め麺」を食べ続けており、新味が今後でる度に食べた感想を、記事にして更新していこうと思っております。

 

私が住んでいる東京では、新大久保のドン・キホーテと通称イケメン通り沿いのドン・キホーテ新宿店その界隈の中華系の食材が売っているところに、大抵「ブルダック炒め麺」は販売しています。

 

私が買うのはもっぱら、「ドン・キホーテ、新大久保店と新宿店」です。

 

新大久保ドン・キホーテだと入り口入ってすぐ目の前地下一階の食品コーナーに韓国即席めんが置いてあります。

 

通称イケメン通り沿いにある、ドン・キホーテ新宿店では、イケメン通り沿いの入り口外食品コーナー韓国即席めんが置いてあります。

 

入り口に韓国即席めんコーナーを設けるとは、よほどの売れ筋商品なんでしょうね。


最後に一つだけ注意点があります。

 

癖になる辛さなので、毎日食べ続けてしまう可能性があります。笑

 

どれから食べていいかわからない!

 

と言う人は下記のお試しセット絶対オススメですよ。

 

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