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【ウィメンズサイズを検証】Off-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)

スニーカー

 

国内2019年6月29日(土)に発売されたOff-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)

 

NIKEOff-WhiteVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)のコラボレーションシリーズTHE 10が終了したと噂されていますが、女性向けランニングプロジェクトAthlete in Progress Collection(アスリート イン プログレス コレクション)としてNIKEVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)のコラボレーションが復活。ランニングトップ、タイツ、3色Air Zoom Terra Kiger 5が販売されました。

 

ベースとなるAir Zoom Terra Kiger 5は、すべての道と歩道を克服するために誕生したトレイルランニングシューズとなり、まさにランニングにピッタリのスニーカーといえるでしょう。

 

今回はOff-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)の気になるサイズ感や、スパイクの履き心地などを細部にわたり徹底レビューいたします。

 

※2019年10月19日追記

スパイク部分が残念な結果となったので追記させていただきます。

 

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Off-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)

 

 

カラーリングとしては、ブラック/ピンク(Black/Metallic Silver-White-Pink Blast)を購入しました。まずはシューボックスから順にご紹介します。

 

 

Off-Whiteの代表的なカラーとも言える、オレンジ一色だけのシューボックス。何も書かれておらず非常にシンプルです。

 

お待ちかねの、シューボックスの側面を見ていきましょう。

 

シューボックス側面

 

 

側面のパンチング加工もまたシャレオツですねー。

 

安定のMADE IN CHINAです。

 

では、シューボックス!オープン!

 

 

包装紙にまでびっしりとOff-Whiteと印刷してあります。にくい演出です。

 

さらにオープン!

 

 

おぉぉぉぉぉおおお!!

 

想像してた上をいく格好良さです。ピンクと黒の相性の良さは抜群です。

 

そして、またもやこちら

 

 

YDMさんが「こんにちは」しています。いったいこのYDMはどういう意味なのでしょうか。未だに謎は解明できず。

 

左右のフォルム

 

 

こちらのモデルの正式なカラーリングネームはBlack/Metallic Silver-White-Pink Blastとなっています。メタリックシルバーの由来するところは、内側のSWOOSH(スウッシュ)がメタリックシルバーだからでしょう。お馴染みのステッチテキストスタイルの文字もプリントされています。

 

プラスチックタグを拡大。

 

 

Off-Whiteのラインアップするスニーカーに装着されたタグとしては、初めてみる材質です。表面にテキストはプリントされておらず、ざらついた加工が施されているだけです。

 

正面と後ろ

 

 

アッパーにはメッシュ素材を使用しており、通気性は抜群です。切りっぱなし且つ長めのタンなのでハーフパンツからロングパンツまで合わせやすいです。

 

 

ミッドソールには、Nike Reactコンパウンドを使用し、かかと部分にはZoom Airユニットが搭載されています。指で強く押すと弾力を感じます。オーバーレイでさりげなく使われている毛羽立っているスウェード部分が、後ろから見たときのシルエットを引き立たたせています。また、ピンクのアウトソールにダメージ加工のような処理がしてあるブルーイエローグリーンの色合いに強い演出を感じます。

 

 

内側のシューレースホールはフライワイヤーを採用し、さらに外側のシューレースには、ロープレースを採用。どちらのシューレースにもOff-Whiteのアイコンである”SHOELACES”がプリントしてあります。妥協なきOff-Whiteの世界観です。

 

アウトソール裏面

 

 

なんといっても、このゴム製のスパイクが印象的です。そして、アウトソール裏側にもペイントによるダメージ加工のようなものが施されています。

このゴム製のスパイクの硬さが気になったのですが、実際はこんな感じです。

非常に柔らかいです。これなら、床を傷つけることなくどこでも歩けそうです。

 

インソール

 

 

インソールシューボックスは似たような色です。

 

全体像

 

 

やっべー格好いい!!

 

ちなみに、付属のシューレースはありませんでした。

 

【まとめ】Off-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)

 

 

サイズと着用感について
 
実際私が履いているのは  

Yeezy Boost 350⇒27.5cm(US9.5)ジャスト  
Yeezy Boost 700⇒27cm(US9)ジャスト
 
AIR JORDAN 3 RETRO⇒27.5cm(US9.5)少し大きい  
AIR MAX 97⇒27.5cm(US9.5)ジャスト  
Rick Owens GEO BASKET⇒41 ジャスト  
REACT ELEMENT 87⇒27cm(US9)ジャスト  
Y-3 QASA HIGH⇒27cm(US9)少し大きい  
AIR FORCE 1 SUPREME CDG⇒27cm(US9)ジャスト  
UNION AIR JORDAN1⇒27cm(US9)ジャスト  
Timberland 6インチ ブーツ⇒26
cm(US8)ちょいぶか  
Off-White × NIKE AIR MAX 90⇒27cm(US9)ちょいきつ  
Off-White × ZOOM TERRA KIGER 5⇒27cm(メンズ)(US9)ちょいきつ

 

今回は購入前に「ウィメンズサイズ」ということで、サイズ選びを迷いましたが普段27.0cm(US9)でウィメンズ27.5cm(US10.5)→0.5サイズアップを購入した結果、若干きついくらいです。甲の部分の幅が狭く作られているので、購入の際には0.5~1サイズアップをおススメします。もし、自分が再度購入するなら1サイズアップを選びます。

 

履き心地に関して、ゴム製スパイク部分の多少のふわふわ感はありますが、普段履きでも問題ありません。一つ、懸念点としては、スパイクで出来ているので、地面への接地面が少ないです。雨が降った時など滑りやすそうな感じはします。ここは注意しましょう。実際、雨の日に履いてみたのですが、タイルの床で転びそうになりました。

 

ゴム製のスパイク部分は普段履きでどれくらい摩耗するのか?この辺りも履きながら検証していこうと思います。

 

そして、2019年10月19日時点でスパイク部分が残念な結果に。

 

 

購入してから約二か月。6割くらいのスパイクが無くなってしまったので、現存するスパイクのほとんども時間の問題で消えて無くなりそうです。

 

元々は陸上競技用のスニーカーであり、硬いアスファルトの上を歩くのは不向きだからでしょうか?履いた回数は全部で10回くらいで長時間歩くようなことはしていませんが、現状は見ての通りです。

 

これから購入を考える人もスパイクはあっという間になくなることを踏まえて購入しましょう。

 

Off-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)はプレ値でも買いやすい値段なので、THE 10(ザ・テン)シリーズに比べれば少しはお買い得かと思います。

 

人とは違った、かなり尖ったスニーカーを履いてファッションを楽しみましょう。

 

Off-White(オフホワイト) x Nike Zoom Terra Kiger 5(ズーム テラ カイガー 5)は2019年今のところ一番のお気に入りです!

 

 

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