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「池袋」超ディープスポット【チャイナタウン】潜入でザリガニを食べる

グルメ

 

近年、池袋北口がチャイナタウン化しているそうです。

 

 

東京に住みながらリアルな中国を体験できるかもしれない。

 

 

そして、どうせなら日本では滅多に食べれないものを食べてみたい!

 

 

そんな期待を込めて、池袋北口に行ってまいりました。

 

 

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チャイナタウンってそもそもなに?

 

中華街(ちゅうかがい、華人街、チャイナタウン、英語: Chinatown、中国語: 唐人街)とは、非中国人地域における華僑・華人の街のこと。他に、唐人街(とうじんまち、Tangrenji?)、華埠(簡体字:?埠、Huabu)、中国城(繁体字:中國城、Zh?ngguo Cheng)、南京町などと呼ばれる。この後、南京町については、現在でも南京町(なんきんまち)という名称を使用しているのは、日本の神戸の中華街のみで、南京町商店街振興組合(日本神戸市中央区)が登録している商標となっている。
wikipediaより引用

 

ということで、チャイナタウンとは中国人だけではなく、非中国人地域における華僑・華人の街のこと。
と捉えてオッケーです。

 

 

私も年に数回海外に行くのですが、チャイナタウンがない国はないと言っていいほど、どの国にも必ずチャイナタウンはあります。

 

 

そんな池袋北口チャイナタウンに潜入して思ったのが、私がイメージしているチャイナタウンとは全くかけ離れていました。

 

 

日本三大チャイナタウンと言えば、「横浜」「神戸」「長崎」
中国料理店や民芸品、食品、中国茶などの店が軒を連ね、中国っぽさをかもし出しており、観光地化している場所です。

 

 

しかし、池袋北口のチャイナタウンは観光地化とは全くの無縁

 

 

中国人による、中国人のための、中国人が住みよいチャイナタウンと言っていいでしょう。

 

 

中国の民芸品も無ければ、食べ歩きができるようなお店もありません。

 

 

さて、池袋北口を出てすぐ「陽光城」が目に入りますが、こちらは華僑華人のための食料品店です。

 

 

名前:陽光城 池袋店
時間:24時間
電話:03-5960-9188
住所:東京都豊島区西池袋1-25-2(B1-3F)

 

陽光城」は横浜、新大久保、蒲田、川崎、小岩にもあるので、池袋は遠くていけない!と言う方は最寄の「陽光城」に行ってみてください。

ホームページ
※全部中国語になります

 

 

夕方四時に到着して二時間ほどぶらぶら池袋北口を歩いたので池袋北口の写真を載せます。

 

 

 

池袋北口の中でもこの落語の演芸場には興味を惹かれました。

 

名前:池袋演芸場
電話:03-3971-4545
住所:東京都 豊島区西池袋1丁目23−1 エルクルーセ
時間:上 席( 1日~10日)

   昼の部 12時 開場 / 12時30分 開演
   夜の部 17時 開演

   中 席(11日~20日)
   昼の部 12時 開場 / 12時30分 開演
   夜の部 17時 開演

   下 席(21日~30日)
   昼の部 13時30分 開場 / 14時 開演
   夜の部 17時30分 開場 / 18時 開演

 

私が行ったときには、ご年配の方が開演前の列をなしておりました。

 

 

池袋北口の街並みを見てわかると思いますが、チャイナタウンらしいものってほとんど中華料理のお店ですよね?

 

 

ただ、中華料理といっても上海、四川、台湾、山東。。。と挙げていったらキリがありません。

 

 

その土地土地の料理があるので、中国は遠くていけないけど、本場の料理を食べたみたい!と思う方に池袋北口はいい場所かもしれません。

 

 

観光地化している日本人向けの中華料理ではなく、本場の人で賑わう中華料理の店が連ねている印象がありました。

 

 

 

その中でも私がずっと食べてみたかったのがこちら!

 

 

池袋北口のメインディッシュ

 

ザリガニ料理

 

 

正直、ザリガニを食べることに抵抗ない人は少なくないと思います。(笑)

 

 

ということで百聞は一見にしかず!

 

 

こちらのお店に潜入してきました。

 

 

名前:小東北串焼き
時間:13:00~24:00(フードL.O.23:10 ドリンクL.O.23:20)
電話:03-6907-1058
住所:東京都豊島区西池袋1-35-2 明徳ビル 2F

 

メニューはこちら

 

 

 

完全に見た目はエビではないです。(笑)

 

 

怖気づいていられないので、ビールを注文。

 

 

 

 

酔いに任せてザリガニを注文!

 

 

 

 

見た目はなんだか豪華です

 

 

上に乗っている緑はパクチーです。

 

 

1980円で10匹ほど入っています。

 

 

 

 

ううん、どんな角度からみても、まんまザリガニです。

 

 

食べ方がわからなかったので、店員さんに食べ方を聞いたら日本語が話せないようでした。

 

 

そういえば、店内は満席だけど、日本語が一切聞こえなかったです。

 

 

そもそも、ターゲット層が日本人じゃないから日本語が話せなくても店員さんは困らないのでしょうね。

 

 

こちらの質問の意図は汲み取ってくれたみたいなので、身振り手振りで食べ方をレクチャーしてくれました。

 

 

頭と尻尾の部分をちぎって、尻尾の部分の身だけを食べるみたいです。エビと同じですね。

 

 

ただ、エビと比べるとと身自体は全体の大きさからすると少なかったです。

 

 

そして肝心な味ですが、

 

 

悪くないです。

 

 

マーラー味のせいでしょうか?
全然、ザリガニの臭みはありません。

 

 

ただ、美味しいか?と聞かれたら「エビの方が美味しい」というのが正直な感想です。

 

 

身も少ないので、一人で10匹をぺろりと完食

 

 

 

こちらのお店には他にもワニの肉や、うずらの姿焼き等、日本人に馴染みのないものもあるそうなので、次回は是非ともそちらに挑戦してみたいと思います。

 

 

全品テイクアウトOKなので、ワニの肉やうずらの姿焼きをテイクアウトしてホームパーティーなどに持っていけば良いサプライズになりそうですね。

 

 

まとめ

 

 

池袋超ディープスポット【チャイナタウン】は観光地ではないですが、本場の料理が味わえる中華料理のお店は沢山ありそうです。

 

 

横浜中華街に行きたいけどちょっと遠い!と言う関東北部に住んでいる人なら、まだ新大久保の方が観光地目線のチャイナタウンとしては楽しめるかと思います。

 

 

新大久保ならタピオカが飲めるお店もあり、カキ氷も食べれたり、中国食材店もあり、本場の中華料理が味わえるお店も沢山あります。

 

 

感想

 

 

世間でそこまで騒がれているほど、池袋北口はチャイナタウン化はしていなかったです。

 

 

次は、新チャイナタウンと呼ばれている西川口に潜入してみようと思います。

 

 

関東近郊で行って欲しい場所等があればコメント欄にじゃんじゃん投稿してください。

 

 

どこにだって行きますよ。(笑)

 

 

▼関東近郊から日帰り可能なパワースポット。

超穴場縁結びスポット。関東から日帰り可能。
最近の縁結びスポットは観光地化してゆっくりお願いでも出来難いです。しかし、こちらの縁結びスポットなら関東から日帰りでいけるし、観光客も多すぎずゆっくりお願いが出来るスポットです。是非とも訪れてみてください。