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アメ車好きの厳選動画はこれだ!

Hulu

 

車番組って、意外と車を知らない人が見ても面白い番組が一杯あります。

 

中でも、日本人にとって余り馴染みがないアメ車のカスタム番組があります。

 

ネバダ州ラスベガスの車のカスタムショップ「カウンツ・カスタムズ」(Count’s Kustoms)での出来事を放映するリアリティ・ショー。

 

番組の中の人間関係だったりが非常に面白いです。

 

平気で社長に逆らったり、タメ口を利いているところがアメリカらしいです。笑

 

こうして人間関係がフラットだからこそ、言いたいこともいえて、いいカスタムができるのでしょうね。

 

そんなアメ車カスタムの素晴らしい世界を感じさせてくれる番組を本日は紹介します。

 

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アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ

 

 

ギャンブルの街ベガス。

俺はチップじゃなく、乗り物で勝負する。

見ろよ、常に攻めまくり。

おし、これでどうだい?

俺はダニー、人呼んで「ザ・カウント」

俺のオールスターチームが乗り物を探して、直して売り飛ばす。

時にはキープする。

こりゃ、悪だな。

こいつが欲しい!

全ての仕事が大勝負。

負けは許されん。

ようこそ、カウンティングカーズへ。

 

冒頭のナレーションは毎回こんな感じで始まります。

 

おおよそのあらすじ

 

番組の流れとしては一話完結型

 

大体20分程度でサクッと見終われます。

 

流れとしては

 

オーナーのダニーがベガスの街中をドライビング

綺麗でレアな車を見かける

オーナーに話しかける

売ってもらえるか交渉

交渉成立(決裂の場合もあり)ここで売買は終了

カウンツ・カスタムズ』にカスタムの依頼者が来店

カスタムカーの製作

製作工程でひともんちゃくある

カスタムカー完成

オーナー喜ぶ

 

大体がこんな感じです。

 

アメ車が登場するたびに、一台一台車に興味がない人でも細部にわたって細かいけどコンパクトに説明してくれるので、この車がどういった車だったのかすぐに理解できます

 

日本には車をカスタムしたり、長く乗ったりする文化はありませんが、このカウンティング・カーズを観ていると、父親から受け継いだ車を綺麗に大事に乗っていたりと、車を大事にする素晴らしい文化を感じ取れます。

 

日本だと、車は古くなったり故障したら買い換える。という文化ですよね。それにカスタム車に乗っていると若干冷たい視線を感じる場合もあるかもしれません。

 

そんなアメリカと日本の文化の違いもこの番組で感じることも出来るでしょう。

 

アメ車をカスタムするにも、そのバックグラウンドに様々な物語があります。

 

カスタムして誰かにプレゼントする。

 

亡き父親の顔をペイントする。

 

そんなヒューマンドラマな一面もこの、カウンティング・カーズにはあります。

 

カウンティング・カーズの登場人物を紹介

 

ダニー “ザ・カウント” コーカー(Danny “The Count” Koker)(声:佳月大人)

フェイスブック

カウンツ・カスタムズのオーナー。

 

15年以上のキャリアを持つ独学の修理工。
クールなクラシックカーには目がない、筋金入りのカーマニア。
車に熱を入れすぎてカスタムして売却する為に買った車を自分でキープすることも多い。
また、車のカスタムショップのみならずタトゥーショップCount’s Tattoo CompanyやロックバーCount’s Vamp’d Rock Bar & Grillなどを経営する実業家でもある。
ロックバンド「Count’s 77」のボーカルとしても活動。
カウンツ・カスタムズでは彼の持つカー・コレクションを展示もしており、番組放送以来ラスベガスの観光地ともなっている。
過去には「カウント・クール・ライダー」としてB級ホラー映画番組のホストもしていた。
70年代好きやホラー好きといった彼の趣味は車やバイクのカスタムにも反映されている。

 

ケヴィン(Kevin)(声:本田裕之)

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ショップの総支配人でダニーの右腕。

 

ダニーとは20年来の親友でもある。
ダニーと一緒に仕入れの車を探して回っている事も多く、ダニーが車に試乗するときには担保役(留守番)を務める。
値段交渉でつい熱くなるダニーをクールダウンさせる役割も。
弟のスティーブはショップの顧問弁護士。
イヌ好き。

 

ホーニー・マイク(Horny Mike)(声:あべそういち)

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ショップの凄腕エアブラシ・アーティスト。

 

ジャケットやヘルメット、はてはお客の車やバイクにまで、何にでも角を付けたがるクセがある。お調子者な一面がある。

 

ローリー(Roli “Rock N’ Roli”)(声:小池謙一)

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ショップの車の仕上げ担当。

 

ショップには住み込みで働く。彼のハンガリー訛りはいつも店の皆の話の種になっている。小柄な体を活かしカスタムカーやバイクの試乗役となることも多い。

 

スコット(Scott)(声:近藤浩徳)

ショップマネージャー兼帳簿係。

 

大きな体と大声がトレードマーク。
しばしば予算にルーズなダニーとぶつかり合う。
第3シーズンではショップを去っており、最初のエピソードで名前が出るのみである。

 

シャノン(Shannon)(声:あべそういち)

フェイスブック

カウンツ・カスタムズのバイクショップの支配人。

他の従業員と比べると寡黙だが、バイクカスタムの腕は確か。

 

ライアン(Ryan)(声:菊池康弘)

フェイスブック

ショップのペイント担当。

 

あごひげがトレードマーク。ダニーやマイクとペイントの相談をするシーンがよく見られる。

 

グランパ(Grandpa)(声:佳月大人)

ショップのボディーワーク担当。

 

小柄な親父さんといった風貌。息子とともにショップで働く。

ローリーのお父さん??

カスタムカーの一部

 

こんなに素敵なアメ車のカスタムカーが登場します。

 

人間の手で作れる最高のアートだと思います。

 

勿論、見た目だけじゃなく中身のエンジンだったり内装もかなり凝ったものです。

 

気になった方は下記のカウンツ・カスタムズSNSを御覧ください。

 

カウンツ・カスタムズ・ツイッター

カウンツ・カスタムズ・フェイスブック

カウンツ・カスタムズ・インスタグラム

 

まとめ

 

車好きじゃなくても絶対に楽しめる番組です。

 

とにかく、オーナーのダニーの破天荒でフレンドリーな性格が人を惹きつけるものがあります。

 

登場人物の見た目は非常にコワモテなんですけど、それを束ねるダニーはさすがとしか言いようがないですね。

 

ただ、登場人物全員いい人だと思いますよ。笑

 

みな、純粋の車が好きで、カスタムな好きな集団です。

 

日本では同じような番組を作るのは絶対に不可能だと言い切れるくらいに、アメリカンな型破りな番組です。

 

そんな、アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズは現在、Huluで視聴可能です。

 

先ずは2週間無料お試しカウンティング・カーズをご視聴してみてはいかがでしょうか。

 

【Hulu】今すぐ会員登録はこちらから無料視聴可能ですよ。